更新日 2024年01月04日
子どもとの接し方で大切なこと
学校からの連絡や、保護者からの情報などで、わが子がいじめをしている、と知らされたとき、ほとんどの方は次のように思われるのではないでしょうか。

「誤解かもしれない。事実を確かめたい」
「信じられない。何かの間違いだ」
「子どもの世界ではよくあること。うちの子は悪くない」
「いじめをしている首謀者にまきこまれただけだ」
「大げさに騒がれて、よほどこちらが被害者だ」
「学校から悪く思われる。子どもを守らないと」
いじめが本当なら、子どもは責任をとる必要があります
子どもにいじめをしている自覚がなくとも、人を傷つけた事実は変わりません。
いじめは人権問題であり、行為によっては犯罪行為として法的問題として扱われる案件です。
保護者もつらい立場ですが、そのことを理解する必要があります。